2017年09月01日

活泉水は飲んで10分後には皮膚の中に届く体に浸透しやすい水を選ぶことが大切

体の中の水は、体に必要な栄養分や不要となった廃棄物を運んでいます。では実際に活泉水が体の中でどようのうな働きをしているかを見てみましょう。

30秒後(血液に入ります)

口から入った水分は30病後には胃を通過し、大腸の腸壁から毛細血管に吸収され、毛細血管の壁を通り抜けて血液に入りこみます。
血液の液体分(血しょう)の90%は水分で、さまざまなたんぱく質を溶かし込んでいます。そこに水分を補給することで、血液は適切な浸透圧でさらさらと流れます。

1分後(脳や生殖器に入ります)

血液の中に自然に溶け込んだ水は、1分後には脳に達します。脳は体の司令塔ともいえる組織で全酸素量の20%を必要としています。常に多くの血液が集まり、張り巡らされた毛細血管を通して酸素が供給されています。酸素が十分に補給されると頭はすっきりします。また、子宮などの生殖器も多くの血液を必要とします。特に妊娠中は浸透しやすい水を多めに摂取して羊水をキレイに保つようにしましょう。
妊婦のための活泉水 も目を通すといいかもしれません。

10分後(皮膚細胞に入ります)

常に外気にさらされている皮膚の細胞は乾燥しやすく水分を失いがちです。皮膚の水分量が減ると、粉をふいたり、皮がむけたりするだけでなく、かゆみや痛みをともなうことがあります。プルプルと潤った肌を保つためには、新鮮な水分を皮膚に供給することが大切です。
本来、肌は過保護をきらいます。ローションやクリームで外側から水分や栄養を与えて過保護をしていると肌はそれに慣れてしまい自ら元気になろうとする力を失います。こまめに水を飲むことで肌の潤いを保つようにします。
活泉水はこちら。化粧水やローションを使ってはいけない!と言っているのではありません。
できるだけ使わない習慣が大切だということです。
浸透しやすい活泉水を正しく飲めばこういった化粧水やローションが不要になるケースが多いのです。

20分後(心臓、肝臓、腎臓に入ります)

心臓、肝臓、腎臓もその70%以上が水分で構成されています。
血液は毛細血管を通じて内臓に達し、細胞に新鮮な酸素や栄養を与え、不要物を引き取る役目を果たしています。まさに水は臓器を支える源といえるでしょう。
集められた不要物は血液のクリーニング工場である腎臓で濾過され、尿となって排泄されます。また、血液中の水分は胆嚢で作られ、胆汁やすい臓で作られる膵液などの消化液を作る材料にもなっています。

こうした一連の水分が体を巡る工程は体液に近くミネラルバランスのいい水を摂ることにより効果を発揮しますが、カルキまみれの水では滞りやトラブルが起きることもあるかもしれません。
人間の体は6割以上が水分です。
その水分はやっぱり質のいい活泉水などで補いたいものです。
posted by kassensui at 11:34 | Comment(0) | 知識
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