2017年05月08日

柔らかい水がやっぱり合っている

身体のバランスを維持するのに必須の活泉水


ファッションモデルや女優としてテレビCM、映画、舞台などで幅広く活躍している女優のTさん。そのスリムなボディラインを保つために、日ごろからどんな努力をしているのでしょうか?

気になるのはやはり食生活。職業柄、さまざまなダイエットを実践しているのでは?と思いきや、「食べることが大好きなんです。いつも特製の土鍋でご飯を炊いているんだけど、おいしいから一度に2号も食べてしまうんですよ」との答え。
「毎日口にしているものがその人の体をつくるのだし、それは顔つきや肌のコンディション、心の状態にも影響すると思うんです。だから口にするものは少しでもいいものを選びたい。特に水は、心や体のバランスを保つための基本ですね」

なんと、Tさんが「おいしい水」に目覚めたのは小学生の頃だそう。「当時はまだお金を出してお茶や水を買うという時代ではなかったんですが、お酒好きの父が水割り用のミネラルウォーターを利用していたんです。「これはお酒に合うおいしい水だよ」と言って。で、その水を水道の水と飲み比べてみたら、「あっ、おいしい! 」と感じたんです。それからですね。

その後、1人暮らしで自炊するようになったのを機に水に対する関心がさらに深まり、いろいろな水を飲み比べてみたそう。そしてTさんがいつも飲んでいるのは、「桜島 活泉水

「最近はスーパーなどでもいろいろな地方の水が手に入るので、飲んでみて気に入ったものを注文して送ってもらいます。朝起きた時やお酒を飲んだ後などは特に軟水がおいしいですね。スープや煮込み料理にも軟水を使っています。
硬度の高い水や海洋深層水などはたくさん飲めないし、私にはおいしいと感じられません。体に良さそうだからと無理に飲もうとも思いません。自分の体がおいしいと感じるものを選んでいるので、流行やブランドには特にこだわっていないんです」

とはいえ、水の飲み方にはTさん流のこだわりがあるようです。量としては1日に2〜3リットルを飲む。特にたっぷりと摂るのは、寝起きや仕事が終わった後。朝は必ず「レモン水」を大きめのコーヒーカップに2〜3杯。
レモン1個分を絞って入れるから、かなり酸っぱいです。最近はレモンの代わりに沖縄のシークワサーを使うことも。

また、仕事が終わっ後は1リットルほどの水をたっぷり飲みます。水分摂取が美容や健康にいいというのは業界でも常識で、どの現場でも必ずミネラルウォーターが用意されているのだそうです。

楽屋見舞いや差し入れにもミネラルウォーターが好評です。「便秘の時は水に塩を入れて飲むのがおすすめ。ちょっと塩辛いくらいにして。私にはこの方法がとても効きます。いい水にいい塩を加えると、水分が体にどんどん吸収される感じです。

Tさんは俗に言う健康おたくとは異なります。それは、ウンチクではなく本能的感覚を信条としているところです。「1日に口にできるものの量って限られているじゃないですか。だからこそ自分へのごほうびとしていいものを摂る。なんて言いながら、毎日ごほうびだらけなんです(笑)」いい水とおいしい食事で、Tさんの心と体はいつも潤いに満ちているようです。


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posted by kassensui at 10:37 | Comment(0) | インタビュー
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