水を飲む健康法は20年続いている
「水が一番うまい!」と豪語するベテラン俳優のSさん。意識して水健康法を生活に取り入れ始めて、かれこれ20年以上になるという。「元々、こってりした食事もお酒も大好き。当然、コレステロール値も高くなるよね。自分でも気にしていたので、健康に関することは興味があった。いろんな健康法を試したけど、一番長く続いているのが水だね。なんせ簡単なのがいい。焼いた梅干しを食べていたけど、最近は焼くのやめちゃったし(笑)」水でも木炭水や水源水などいろいろなものを試したが、ここ3年くらいは活泉水に定着している。
「基本的に人に勧められるものは、とりあえずトライしてきたけど、活泉水がしっくりしているな。活泉水は、高アルカリ温泉水なので水の粒子が細かくなって吸収されやすくなるみたいだね。
水の成分が体のすみずみに行き渡るから、血もサラサラになってるらしい。そして仕事先でも家でも、喉が渇いたら常に水を飲むという柴さんは、1日に2 リットルは軽く飲んでしまうという。「おなかが空いたときも、水を飲む。最初は胃酸過多っていう、自分の体質を気にして飲んでいたけど、水を飲んでいる方が明らかに体調がいいので自然に飲んじゃうよ。
呼び水じゃないけど、体が要求してるんじゃないかな。胃酸を薄めるし、胃にも刺激が少ないしね」そして趣味のゴルフ中も小さいペットボトルを持ち歩き、18ホールを終える頃には楽に5本を空けてしまうという。
「スポーツの前後もコップ2 杯ぐらいは水を飲むね。運動すると汗で水分が抜けるから、血液の濃度が高くなるっていうでしょ。だかスポーツするときは、意識的に飲むようにしてるんだ」スポーツをした後に冷たい水をがぶがぶ!さぞかしおいしいと思うのですが…。
「若い頃は、冷たい水をガーツと飲むのが本当においしかったよ。でも体温に近い水のほうが体にいいっていうし、そうして飲んでみると昧がわかるようになった。そう、昔は水に味があるなんて思っていなかったしね。だけどこうやって水をよく飲むようになると、水の違いがわかるようになる。だから少しずつ、ゆっくりと飲むようになった。そのほうが体ににゆっくりしっかり吸収されているような気がする」
そうして自分に合う水を見つけたSさん。旅先でもホテルに着いて真っ先に、蛇口をひねって水をチェックする。その土地どちで味はまったく違うというから、まさに利き酒ならぬ利き水名人! これだけ水を飲んでも、体がむくむことはないらしい。
「酒を飲んだ次の日とかはむくむけど、どんなに水を飲んでもそうはならないな。トイレに行くことを面倒くさがってはダメ。水を飲んで、ドロドロした体内の汚れは流していかないと」もちろん寝る前にも、コップ2 、3杯の水を忘れない。
「夜中に起きて、脳卒中や心筋梗塞などで倒れてしまうという話はよく聞くけど、あれも血液がドロドロになっているということでしょ。寝ているときは汗で結構な量の水分が排出されるから、特にそういうことになるらしいね。だから夜中にトイレに行くことになるけど、寝る前にも水を飲むようにしているんだ」
この3月から平日のレギュラー番組を抱えるようになったSさん。「自分も健康には気を付けてきたし、水のおかげで血液サラサラ、体調もバッチリ。体調がいいから思考回路もスムーズで、毎日気持ち良く番組に臨むことができているよ。健康について取り上げる機会が多い番組だし、なんといっても自分が元気でないとね」
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