2017年04月03日

水こそ人間にとって一番大切なモノ

私たちは、人間が毎日飲む水、料理に使用する水、あるいは風呂などで体に直接触れる水とは、ある意味で食品の質以上に重要なものだと思っています。

まして、大人のように頑強な体力( 人類は、あらゆる動物の中にあっても、もっとも体力的に恵まれた種です) を備えてはいないばかりでなく、まさに一生の内でもっとも旺盛に成長しているさなかの赤ちゃんにとっては、より以上に重要なものであるというしかありません。

「水は生きる人間にとって何にもまして大切なものだ」と確信したところから、さらに水の研究がすすみました。
「ほぼ20年前、私はそれまでの研究や経験を背景として直感しました。水は、どうもこれまでに教えられたり考えられたりしてきた以上に重要なものではないか、と直感したのです。その日から、いよいよ本格的に水の研究を開始しようと思い立つと同時に、私はいく人もの先生や専門家とされる方々に意見をうかがってみました。
ところが、私が水にかける意気ごみとは裏腹に、彼らの反応は一向にはかばかしくありません。

いわく、水なんて単なるH2Oでしかないじゃないか。いわく、水を研究したところでH2O以上のことが分かるわけがない。そんなバカらしい研究などしないぼうがいい。そんな声がほとんどでした。

失礼を承知の上でいわせていただけば、彼らは水の秘め持つ可能性を頭から否定していたということになるのかもしれません。

しかし私は動じませんでした。水に秘められた可能性に、たしかな確信を抱いていたからです。とほいえ、私の確信に同調してくれる人など皆無に等しかった時代のことですから、私の研究はどちらかといえば孤立無援、非常に孤独な状態の中ではじまることになりました。

いざ研究をはじめてみると、私の確信はますます深まるばかりでした。水とほ、たしかに「単なるH2Oの集合」ではなかったのです。水は、その種棟によって、それぞれに仰の集まり具合が異なる、きわめて多彩な表情を持つ物質だということが分かってきました。

そのうちに、私と同調して、同じ立場から研究を深める「同好の士」も増えほじめました。ついには、私と一緒になって研究機関を設立して、共に道を歩んででくれる人間まで現れました。

その後、私たちの研究所は、世界中から手に入れられるあらゆる水、および水を組成成分とするさまざまなものの中の水の状態について分析し、そのデータを整理するようになりました。

そして、いくつも明らかになった新事実を、どのような形で世の中に発表するかを考えられるところまでたどり着けたのです。

しかし、私たちがいかに新しい事実、私たちの健康と生活の基盤を左右する事実を確認したからといって、いきなり無防備に発表したところで、「水はH2Oでしかない」と信じて疑わない世間一般の方々には注目、理解していただけるのほむずかしいと思われました。

そんなあげくに満を持して得た発表のチャンスが、今から3年少し前に開催された学会で「水とお酒の美味しさの関係」という切り口から、水が単なる仰の集まりではないということをアピールすることにしたのです。
桜島 活泉水による水分補給の効果

posted by kassensui at 11:44 | Comment(0) | 日記
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